PRADA プラダの鞄の修理


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 このページでは、プラダのバッグや小物の修理についてご紹介しています。

 プラダのバッグに使われている内袋や、ナイロン製のバッグは,縫い目の所で生地が裂けてしまう事が多いようです。それ以上生地が裂けないように処理した後,元通りに縫い直して修理できます。

 又,ファスナーのスライダー(つまんで動かす部分)の革製のつまみが千切れてしまったり、持ち手の革がボロボロになったというご相談もよく頂きます。

 下記項目から,修理方法や出来上がり画像,お客様の声などご覧下さい。




「お世話になっております。〇〇です。昨日、無事品物が届きました。今回は義母からの依頼でお願いさせていただきましたが、綺麗な仕上がりにとても喜んでくれました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。」ープラダのショルダーバッグのストラップを長く作り変えられた、神奈川県横浜市のTS様より

「ありがとうございました、受け取りました。綺麗に直して頂き今後も大切に使います。又よろしくおねがいします」ープラダのポシェットの内袋が裂けたものの修理をご依頼頂いた、奈良県大和郡山市にお住いのSM様より。

「こんにちは。こちらこそ、到着のご連絡が遅くなり失礼致しました。修理していただいた絞り口のゴム部分はもちろん、側面のファスナーもとても使いやすい位置で、大満足です!この度はありがとうございました。」ープラダのリュックの口を閉じる紐、革パーツの交換と側面ファスナーの取り付けをご依頼頂いた、東京都港区にお住いのYT様より。


持ち手のがめくれたもの
このプラダのバッグの持ち手は,柔らかい上質の革で作られています。手触りも非常によく上品で良いですね。しかし,手で掴むので濡れたり汗が染みこんで革は劣化していきます。それに最も力が加わるところでもあり,革が擦り切れたり破れてしまう事があります。部分的な修理も不可能ではないかもしれませんが,上記非常に過酷な状況を考えると,似た革で作り直した方が奇麗に仕上がりますし,何よりも長持ちしますのでお勧めです。
ナイロン製ハンドバッグの修理例をご覧ください!


金属の持ち手を革製に交換
昔に流行った金属製の持ち手のバッグも今となってはちょっと恥ずかしくて使えない…という事でしまったままになっているという方,おられませんか? そのままだともったいないです! 持ち手を革で作り直し,今風にアレンジしてまだまだ活躍してもらいましょうよ!
是非、修理例をご覧ください!


あおり付きファスナーの取り付け
トートバッグは沢山物を入れられるし使いやすくて便利ですね。しかし口が開きっぱなしで中の物が丸見えだと,財布を落としてしまったり,人ごみの中を歩く時など少し心配ですよね。バッグのマチを計算し,沢山物を入れられる状態を保ちつつ,ファスナー付の蓋を取り付けてみました。元々のデザインかのように奇麗に仕上がりましたよ! ファスナーのつまみもプラダのバッグに使われているのと同じような革で作りました。
ナイロン製トートバッグの修理例をご覧ください!


背面にファスナーを取り付ける。
リュックは。お出かけの時は何といっても両手が自由に使えるので便利ですね。自転車に乗っても大丈夫! 荷物もたくさん入ります。でも…物を出し入れするのは,その度に背負ったり下ろしたり面倒ですよね。では,背負ったまま出し入れできるようにしましょう! 背面や側面にファスナーを取り付ける事が出来ます!
リュックの背面にファスナーを取り付けた修理例をご覧ください!


財布のファスナーの修理
コイルファスナー(プラスチックファスナー)は,つかっているとコイルが擦り減ってきます。黒いファスナーをよく見ると白っぽくなってきているならその可能性大です。そうなると,ファスナーを「閉じても閉まらない」となってしまいます。その場合はファスナーを全体的に交換する事になります。ナイロンや革で作られたスライダーのつまみは大抵再利用可能ですよ。
財布のラウンドファスナーの修理例をご覧ください!


ブランドマークのメッキ加工
財布のブランドマークなど,よく使っているうちにメッキが剥がれてきますよね。よほど深い傷でもついていない限り,奇麗に磨いてメッキをかける事が出来ます。すると新品の輝きがよみがえりますよ!
財布のブランドマークのメッキ加工例をご覧ください!


鞄、バッグ、システム手帳、キーケース、ストラップ等の修理




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